セカンドライフ通貨の換金システム
セカンドライフ(Second Life)内では、専用の通貨リンデンドル(Linden Dollar・L$)が発行されており、現実通貨のアメリカドル(US$)と換金が可能。
時価によって交換レートは上下するが、平均1US$=270〜300L$程度。Second Life公式サイトや、各種マーケットサイト等から換金できる。
現在の米セカンドライフでは、運営するリンデンラボが仮想通貨と米ドルを両替しているが、今後の日本語版サービスをにらんで、システム構築のジップサービスは独自にリンデンドルと日本円の両替サービスを始めている。
現在ではセカンドライフ用のATMまでもが存在している
また、日本企業の、例えば一部の都市銀行は今後の会員数増加を見込み、日本円へ換金するサービスを調査中とのこと。
4月予定の日本語版になれば、直接日本の銀行への振込みが可能になるかもしれない。
