セカンドライフ(second life)という、アメリカ リンデンラボ開発の、3D仮想空間でアバター(分身)が他のアバターとチャットや商売・取引できるMMORPG風のもの。これについて情報・裏情報・攻略を探っていきます

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So-net SNSにSecond Life地図を設置


So-netの無料SNS開設サービス「So-net SNS」(β版)では22日、米リンデンラボ社の3D仮想空間サービス「Second Life」上の地図をSNS内に設置できる機能「SLurl小窓」(エスエルユーアールエル小窓)を追加した。「Second Life」のAPIを利用することで同機能を実現している。

SLurlはセカンドライフで実装された、3次元URLである
インターネットにおけるURLはHPを表示するだけであるが、これはセコンドライフ内の建物を視覚的に指定できる 続きを読む
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日本版Second Life 国産仮想世界「splume」


スプリュームは3月20日、3Dアバターを使った仮想世界「splume」のベータサービスを開始した。Second Lifeなどの他社サービスと異なり、ユーザーが自分のウェブサーバ上に空間を開設し、他のユーザーの空間とつながれる点が特徴だ。

オープンベータでユーザー募集しているが画像がないためどんなものかははっきりしない。
ただ、これはセコンドライフとよく似ているシステムである。
続きを読む

メニューの日本語化


SecondLife英語版を日本語化する方法 

 1、Second Lifeを起動する

 2、ログイン画面右下にある「Preferences」をクリック

 3、メニュー最上部の「General」を選択する

 4、「Language」の「English」になっているのを「日本語 (Japanese)-Beta」を選択し、クリック

 5、クライアントを再起動する

以上で簡単に日本語になるが、翻訳の質は低いといわざるをえない
セコンドライフの日本語版が待たれるところである

関連記事
http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/0701/22/news047.html
http://www.metaverse.jp/modules/wordpress/wp-trackback.php/20

SecondLife 最大の特徴は「創造性」と「所有権」


Secone Lifeにおける最大の特徴は住民(Second Lifeのユーザーは住民と呼ばれる)に与えられる「創造性」と「所有権」にあるだろう。Second Lifeには3Dオブジェクトを制作できるツールが用意されていて、住民はSecond Lifeで建物でも洋服でもゲームでも自分の欲しいものを作り出すことができる。

ツールがあっても、なかなか素人には使いこなすのが難しい。
このため、専門知識を持っている者が起業しやすいのであろう。 続きを読む

電通とデジタルハリウッド、Second Life 参加企業のための研究会を設立


株式会社電通とデジタルハリウッド株式会社は8日、日本企業・団体が3D仮想世界「Second Life」内でマーケティング活動を行う際の情報交換の場として、「セカンドライフ研究会(SLSA)」を2月下旬までに立ち上げると発表した。研究会の事務局は電通内に置かれる。

この二つなら、こういったネットでの事業はお手の物だろう。
広告会社、情報処理関連会社は増加するに違いない。 続きを読む

貸し会議室ビジネスが Second Life に出店


株式会社ファーストステップは5日、3Dオンライン仮想世界「Second Life」内で貸し会議室ビルをオープンし、「ミーティングプラス Second Life 店」として営業を開始した。

これなどは、現実世界と同じような形態の事業であるが、はたして成功するのであろうか?
続きを読む

3D仮想空間「Second Life」の認知度は約2割


新たなビジネスプラットフォームとの呼び声も高い3D仮想世界「Second Life」は、2007年にブレイクが期待されるサービスとして、よく昨年の「YouTube」に例えられている。ただ、昨年から急激なスピードでユーザー数を増やし、参入企業の話も頻繁に聞かれるが、実際に利用しているユーザーの姿をイメージしづらいのも確かである。関連ニュースを見るとほとんどが参入企業についてのものだ。では、果たしてどれくらいの数の日本人ユーザーが、どのように活動しているのだろうか。

たしかに個人単位だと、実際に参加しているかどうかはわかりづらい。
登録したものの、英語だからわかりづらいとか、ラグがひどくて遊びにくいといった理由でログインしていない者も多いであろう。 続きを読む

モバイルファクトリーが Second Life で口コミ広告サービス開始、第一弾はブックオフ


株式会社モバイルファクトリーは21日、3D仮想空間「Second Life」において企業向けの口コミ広告サービス「Second Buzz!!」を開始した。

料金は、広告出稿費用・参入支援コンサルティングがそれぞれ50万円~300万円とのことだが、これを高いか安いと見るかは、これからの様子を見てみないとわからない。 続きを読む

「Second LIFE」専門の企画マーケティング会社が設立


デジタルハリウッド大学大学院は、同大学院の第2期修了生がバーチャルワールド(仮想都市空間)の企画マーケティング会社を起業したことを発表した。会社名は「株式会社メルティングドッツ」。

secondlife内で企業活動を行うようであるが、このように、個人が会社を興しやすいのがここの特徴でもある。
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Second Lifeとは(企業向け)


Second Lifeは、米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くベンチャー企業である「Linden Lab」が提供する3次元インターネットサービス。1999年に創業したこのベンチャー企業は、ベータ版のSecond Lifeを2002年11月にリリース。その後2003年6月より商用サービスをスタートした。当初1SIM(シム:シミュレータの略、島のひとつの単位)で始まったこのビジネスは、2007年1月時点で3800SIMを超えるまで拡大し、現在も急激にユーザーアカウント数を伸ばしている(2007年2月時点で390万人)。

 バーチャルな島(SIM)をユーザーに販売し(購入時:SIMあたり2950ドル)、その税金(月額295ドル)というビジネスモデルで成り立つ。そしてユーザーからの意見や要望をすばやく取り入れるコミュニティマネジメントによって、ユーザーの支持を受けて発展してきた。代表的な次世代のWeb2.0企業といえるだろう。

 Second Lifeのすべてのコンテンツは、ユーザーによって創り出された世界であり、いくつものグループがテーマをもってアイランドを設計/プロデュースしている。2006年には、米国で、IBM、TOYOTA、NISSANを含む多くの企業が支店を持ち、この世界に参入している。日本でも2006年末以降、デジタルハリウッドを始め、電通、アドブレインなどが相次いで参入を発表し、支援サービスが活発に展開されている。

 Second Lifeを提供しているLinden LabのCEO、Philip Rosedale氏は、動画再生プレーヤー「Real Player」を提供するReal Networksの元最高技術責任者(CTO)であり、Second Lifeのボードメンバー、投資家達もそうそうたる面々が揃っている。投資家としては、Amazon.com創業者のJeff Bezos氏、そしてLotus Development設立者のMitch Kapor氏がいる。

 この3次元インターネットサービスは、無料アカウント(2007年2月時点で390万人)、または月額9ドルの有料アカウント(2007年1月時点で5万人)どちらでも開設可能。3次元仮想空間の世界を見るには無料のビューワーをダウンロードし、無料アカウントで入れば、すべて無料で楽しむことができる。

“Second Life” 新世界的ものづくり


私はおもむろにPCを立ち上げ、あの世界に入ってみることにした。そう、最近話題のサイバースペースでビジネスができるという、アレだ。“Second Life(セカンドライフ)”だ。

Second Lifeは、米国のベンチャー企業が2002年から提供し、ネットで2006年ごろから盛んにマスコミをにぎわしているているオンラインゲームのようなサービスだ。会社のPCにインストールをするのは、ちょっと気がひけたが、IBMやTOYOTAなども参入し、日本でも電通が本格的に参入するとなれば、これは放っておくわけにもいかない。


たしかにゲームをする感覚でビジネスとなるが、参入企業はPCを並べてやっていることだろう。傍目には遊んでいるように見えるかもしれない。 続きを読む

Second Lifeは「ポストWWW」


WWWにおけるURLは、Second Lifeの中では「Second Life内のX軸とY軸座標データ」で示されている。これまで、ウェブ上で特定の情報を指し示すときの標準であった“URL”を使わない世界でもっとも多くの利用者を集めた初めてのサービス、それが、Second Lifeが持つ特異性の本質ではないだろうか。

現在のネット社会ではブラウザで検索、サイトに行って購入などという常にwwwを使用していたが、セカンドライフではログインすれば3Dの中で店舗に行き、買うことができる。この違いである。

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「Second Life」にデザインギャラリー「ClubT」


ドロップシッピングサイト「ClubT」を運営する株式会社 ClubT は、3D仮想世界「Second Life」にデザインギャラリー「ClubT Gallery Secondlife」を開設した。

ClubT Gallery Secondlife は、国内ドロップシッピングプロバイダー初の、仮想世界のデザインアイテム常設展示ギャラリー。展示デザインのアイテムはすべてその場で購入できる。

今後は ClubT サイト内での人気を参考に、セカンドライフと現実世界のデザインギャラリーとの連動企画を企画していく予定。



ベクトルが Second Life 内に PR センター設立


株式会社ベクトルは3D仮想世界「Second Life」内に PR センター「Second Life PRESS CENTER」を設置し、Second Life 内における企業の情報発信・PR 活動支援サービスを開始すると発表した。

ベクトルは、Second Life 内における商品発表会などの PR イベント企画・実施運営をはじめ、その内容を映像化して現実世界の動画サイトで放映するなど、仮想世界と現実世界を連動させた情報発信をサポートしていく。

具体的には、Second Life の環境に適応したニュースリリース配信から、イベントや発表会の実施運営及びコンサルティング、映像などを利用した情報配信、商品のサンプリング・タッチ&トライ企画などを行う。また、Second Life 内における企業の PR 企画をニュース化、現実世界に対してもニュースリリースを配信する。

secondo life無料会員の小銭稼ぎ


「Money Tree(マネー・ツリー)」という「お金のなる木」がセカンドライフ内にある。木を触るとお金が手に入る仕組み。ただ、初心者用のため、登録から30日以内のみとなっている。

「Dance Pad(ダンスパッド)」というダンスホール内の場所で踊れば金がもらえる。10分で2リンデンドルくらい。

そのほかにも、「champ」という、ただ座っているだけで数十分ごとに数リンデンドルもらえるといった仕組みも一部である。ただ、いずれももらえるリンデンドルは小額。

Second Life で仮想デートを楽しみながら英会話学習


株式会社アエリアは8日、同社の運営するオンラインマルチ言語学習サイト「cafetalk.jp」が、3D仮想世界「Second Life」内で仮想デートを楽しみながら英会話を学習する新サービスを3月9日より開始すると発表した。

米セカンドライフ内ではほぼ英語なので、街を歩いているだけでも覚えるのでは?とつい思ってしまうが、基本をまず覚えてから外に出て会話しろということであろう。 続きを読む

SCE 07年秋から自社製「セカンドライフ」を公開


ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は2007年3月8日、プレイステーション3(PS3)のユーザー向けにオンライン上の3次元仮想空間「Home」を07年秋からPS3を販売している地域で順次公開すると発表した。

画像を見ると、セカンドライフに似た作りとなっている。
本家がアメリカで大人気になっているので、日本ではプレイステーションでできるという手軽さから流行すると思われる。 続きを読む

Second Life内のクリエイター支援へ「ペパボ島」でコンテスト


GMOインターネットグループのGMO Venture Partnersは2月2日、Second Life内で活動するクリエイターを支援する「Second Lifeファンド」プロジェクトを始めると発表した。

この会社はIT企業への投資などしているようである
このようにセカンドライフを活性化させるのは彼らにとって利益をもたらすため有効な方法であると思う。


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Second Lifeの何が面白いか?


日本人の登録ユーザー数は多く見積もっても10万人以下と見られ、一度登録しても「ソフトの起動ができなかった」「操作が難しすぎる」「何をしていいか分からない」などという理由ですぐにやめてしまうユーザーが多い。盛り上がっているのはメディアと企業とごく一部のユーザーだけで、最近の過熱報道は、“空騒ぎ”にも見える。

セカンドライフはただの「オンラインゲーム」と勘違いして始める人が多いせいであろう。


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「セカンドライフ」でニートが大金持ちに


映画「マトリックス」みたいな“仮想社会”が現実の話になってきた。全世界で会員数300万人を超える米国発の仮想空間オンラインサービス「セカンドライフ」が、もうすぐ日本に上陸する。一部では「ニートが急増する」と懸念する声も聞こえるが……。

ほおっておいても増えると思う。
セカンドライフで他のメンバーが収入を得ているのを見て、勉強し、自分も稼ぐようになれば、それはニートと呼べなくなると思うのだが。 続きを読む

セカンドライフは別世界


セカンドライフではゲーム内世界をまったくの「独立した別世界」として位置づけ、ゲーム運営会社はそこと現実世界との行き来を一手に引き受ける管理会社としての役割を果たしている。

このシステムは普通のMMOと同じであるが決定的に違うのは、普通のRPGはゲーム内の戦闘などでレベルを上げ、強くなって自己満足するだけであるが、セカンドライフでは、商売・取引によって金銭的な満足を味わえる点である。 続きを読む

セカンドライフにより、ビジネスシーンも「3次元時代」へ


セカンドライフの可能性に早くから注目していたデジタルハリウッド大学院は、それに先駆けて校内にセカンドライフ研究所を設立。クリエイター育成のためのセミナーや、セカンドライフ内でビジネストライするための研究を行っている。島もすでに購入し、情報配信やセミナーの研修用施設「デジハリランド」を建設している。

デジハリランドには"デジハリタワー"や"初心者の館"など、多彩な施設を建築予定とのことで、学生たちも多く参加しているそうである。 続きを読む

セカンドライフ 大手企業が次々参入するバーチャルな世界の実態


セカンドライフの最大の特徴は、マーケットプレイスが機能している点だ。不動産業、ファッションデザイナー、ダンサー、建築家など、現実世界のプロがバーチャルな世界でもそのスキルを生かして活躍している。

それぞれの分野で能力を持った者は素晴らしい発表の場としても使用できる見本だ。
ただ、3Dプログラミングなどの力があるのが望ましいともいえる。


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セカンドライフへのビジネス創造の期待


一層洗練されたサーバービジネスでもあるという「セカンドライフ」は、またネットワーク領域にも大きな需要を喚起する。実際にアクセスしてみると分かるが、建物などの街並みやそのインテリア、さらに行き交う人々や音楽などはすべてネットワークを経由して送られてくる。つまり、快適に楽しむにはかなり高速の回線が必要になる。

このことから考えると、光回線などの遅れている国にセカンドライフが登場すれば、急速にインターネット回線が普及する。 続きを読む

米議会、セカンドライフ内で儲けたユーザーに課税検討


11月だけで300万ドルが動いたとされるSecond Life。仮想世界での経済活動の拡大を受け、米議会は、仮想世界で生み出された利益に対する課税の検討に乗り出す見通しだ。

セカンドライフ内は一応仮想世界だが、換金できるならば実際に現金を手にすることができるため、課税は当然。

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セカンドライフ「3Dボイス」機能を発表


Second Lifeで会話が可能に――米Linden Labは2月27日、仮想3Dワールド「Second Life」に音声機能を追加すると発表した。Second Life内では、現状インスタントメッセージング(IM)を利用したチャットが可能だが、この「3Dボイス」機能により、実際に音声による会話が可能になる。

セカンドライフにてチャット機能を使いこなせない(キーボード操作が苦手)向きにはうれしい機能であろう。 続きを読む

『セカンドライフ(Second Life)』の日本語版、まもなく公開


経済的な取引が活発なのも『セカンドライフ』の特徴のひとつ。ゲーム内通貨「Linden」はアメリカの本物の通貨との相互交換が可能で、現実さながらの商取引が行われる。さらにゲーム内ではデザイナブルなアイテムやプログラム、ソフトウェアまでもが販売されている。これらの「商品」はゲーム内だけでなく、ゲームの外部ででもインターネットショップを通じて取引が活発に行われ、場を盛り上げている。運営側も最初からキャッシュのやり取りを前提にゲームを構築しているだけでなく、奨励もしている(トップページには直近24時間以内に消費された米ドルの額が表示されているくらいだ)。もちろんセキュリティなどには十分以上の注意を払っている。

最初から換金奨励とは、新たにネットビジネスを立ち上げようという考えに基づいている。明らかにゲームとは一線を画しているが、会員を増やすためにMMORPG形式をとったのであろう。 続きを読む

仮想世界セカンドライフ(Second Life)で吉井和哉のライブ


米Linden Labが運営する3Dオンライン仮想世界「Second Life」において、新しいWebプロモーションを3月中旬に開始する。

今回発表された新Webプロモーションは、Second Life内に建物を設置し、所属アーティストの紹介、楽曲試聴、映像視聴といったコンテンツを無償で提供するというもの。


セカンドライフ内でこういうイベントをすれば、地方在住者も参加できるし、企業側も経費が少なくて済む。一石二鳥ではある。
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仮想のセカンドライフとmixiの違い


セカンドライフを新種のSNSと看做す見方は、米国から出てきた発想です。元来、SNSは別にシックス・ディグリーズ・コムやフレンドスターから始まったものでは無く、アフリカの都市研究から始まった社会的なネットワークを意味します。日本では単にソフトウエアの仕組みと理解されていますが、それは間違いです。

セカンドライフのようなネット上の仮想世界での社交をSNSの一種と考えるのも自然な姿の一つだと思います。


同意。単に、ネット上でのコミュニケーションをとる手段の一つと考えれば、どのような形でもいいと思う。 続きを読む

セカンドライフの会員数が急増


Second Lifeの写真はあちこちで嫌でも目に入っていたが,何となく近寄りがたいサービスであった。だが,そのSecond LifeがこれからのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の新しい姿になるかもしれないと言う記事を見かけたり,さらにReutersがSecond Life内にニュースセンターを設置するという発表を聞いたりしたものだから,Second Lifeの存在が急に気になっていた。

mixiなどのSNSと違い、3D仮想空間でのものであるから、ゲーマーや、文章が苦手な人たちにとってとっかかりやすいものであると思う。
視覚的に操作できるから新しいユーザーを呼び起こせるであろう。 続きを読む
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