セカンドライフ「3Dボイス」機能を発表・セカンドライフ(second life)という、アメリカ リンデンラボ開発の、3D仮想空間でアバター(分身)が他のアバターとチャットや商売・取引できるMMORPG風のもの。これについて情報・裏情報・攻略を探っていきます

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セカンドライフ「3Dボイス」機能を発表


Second Lifeで会話が可能に――米Linden Labは2月27日、仮想3Dワールド「Second Life」に音声機能を追加すると発表した。Second Life内では、現状インスタントメッセージング(IM)を利用したチャットが可能だが、この「3Dボイス」機能により、実際に音声による会話が可能になる。

セカンドライフにてチャット機能を使いこなせない(キーボード操作が苦手)向きにはうれしい機能であろう。
この新機能は、Vivoxの音声技術とDiamondWareの3D音声技術を使用。音声の方向や距離などを認識するため、よりリアルな3Dの音声体験が可能。会話中、アバターは音の強弱に応じて動くという。1対1での会話のほか、複数ユーザーで会話することも可能。最高100ユーザーまで同じチャンネルを利用できる。音声機能の利用にはヘッドセットが必要。自分の島については、音声機能の利用可否の設定が可能。

100人で会話ができるのは驚きであるが、現在でもラグが多発しているのに、サーバーがますます重くなるのではないか?


(引用:IT-mediaNews
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