セカンドライフ 大手企業が次々参入するバーチャルな世界の実態・セカンドライフ(second life)という、アメリカ リンデンラボ開発の、3D仮想空間でアバター(分身)が他のアバターとチャットや商売・取引できるMMORPG風のもの。これについて情報・裏情報・攻略を探っていきます

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セカンドライフ 大手企業が次々参入するバーチャルな世界の実態


セカンドライフの最大の特徴は、マーケットプレイスが機能している点だ。不動産業、ファッションデザイナー、ダンサー、建築家など、現実世界のプロがバーチャルな世界でもそのスキルを生かして活躍している。

それぞれの分野で能力を持った者は素晴らしい発表の場としても使用できる見本だ。
ただ、3Dプログラミングなどの力があるのが望ましいともいえる。


セカンドライフでは島も所有できる。1区2万坪の島の価格は約20万円、固定資産税は月額およそ3万5000円だ。

そして今、セカンドライフに企業の参入が相次いでいる。米トヨタは、新車のデザインコンテストを実施。サン・マイクロシステムズは、バーチャルカンファレンスを開催した。そのほか、日産、GM、インテル、IBM、アディダス・グループ、シェラトン・ホテルズ・アンド・リゾーツなども進出している。

教育分野も活発だ。例えば、ハーバード大学は実物そっくりのキャンパスを設け、授業を動画で公開している。そのほか100以上の大学が進出を計画中だという。また、ロイターやCNET(シーネット)ネットワークスなどのメディアも支局を設け、セカンドライフ内のニュースや有名人インタビューを報道している。


一般企業は広告、リサーチなどが今のところ主のようである。
教育関係での進出予定には驚かされる。こちらはインターネットでの通信教育を予定しているのであろうか?

(引用:IT-media News
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