セカンドライフにより、ビジネスシーンも「3次元時代」へ・セカンドライフ(second life)という、アメリカ リンデンラボ開発の、3D仮想空間でアバター(分身)が他のアバターとチャットや商売・取引できるMMORPG風のもの。これについて情報・裏情報・攻略を探っていきます

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セカンドライフにより、ビジネスシーンも「3次元時代」へ


セカンドライフの可能性に早くから注目していたデジタルハリウッド大学院は、それに先駆けて校内にセカンドライフ研究所を設立。クリエイター育成のためのセミナーや、セカンドライフ内でビジネストライするための研究を行っている。島もすでに購入し、情報配信やセミナーの研修用施設「デジハリランド」を建設している。

デジハリランドには"デジハリタワー"や"初心者の館"など、多彩な施設を建築予定とのことで、学生たちも多く参加しているそうである。
「セカンドライフはだれでも参加できる世界。ただし、その中で自由に活動するためには一定のスキルやノウハウが必要」と語るのは、デジタルハリウッド大学院の教授でセカンドライフ研究室室長を務める三淵啓自氏。「日本のデザイナーやクリエイターの参加はまだ少数。今後の参加促進や日本人向け施設の整備などが、拡大のカギになる」という。

例えば、男性はマッチョ、女性はグラマーという欧米特有のアバターデザインなどは、日本人には少々受け入れがたいものがある。とはいえ、そんな中で日本人が頑張っている例もある。これを見ると、細部にこだわる日本人クリエイターの感性がセカンドライフの中でも注目を集めることになってもおかしくはないだろう。


"繊細"が売り物の日本人によるマーケットができるチャンスはおおいにあると思われる。
今後のプログラマーたちの成長に期待したいところである。


(引用:IT-media News
Copyright © Second Lifeとは MMOセカンドライフ All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。