セカンドライフは別世界・セカンドライフ(second life)という、アメリカ リンデンラボ開発の、3D仮想空間でアバター(分身)が他のアバターとチャットや商売・取引できるMMORPG風のもの。これについて情報・裏情報・攻略を探っていきます

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セカンドライフは別世界


セカンドライフではゲーム内世界をまったくの「独立した別世界」として位置づけ、ゲーム運営会社はそこと現実世界との行き来を一手に引き受ける管理会社としての役割を果たしている。

このシステムは普通のMMOと同じであるが決定的に違うのは、普通のRPGはゲーム内の戦闘などでレベルを上げ、強くなって自己満足するだけであるが、セカンドライフでは、商売・取引によって金銭的な満足を味わえる点である。
ゲーム内に登場する仮想貨幣「LINDEN DOLLARS」と現実世界での現金のやり取りはすべて運営会社のコントロール下にある。運営会社にしてみれば、(もちろん経済的なコントロールは必要だが)ゲームの運用だけでユーザーの求めに応じていくらでも新たな仮想貨幣を産み出せるのだから、これはもう「ネット内の独立国家」が成立しているに等しい。

また、『セカンドライフ』では時として新しい土地の売却が行われることもある。これも世界を管理する管理会社側が自由に土地を生成してユーザーに提供するわけで、最小限の費用(サーバの拡張や管理費・人件費の追加、プログラムの変更)で販売できるのだから、美味しくないわけがない。


この点から考えると、この世界が巨大化した時に、運営側が少しの操作で現実世界での経済界に大打撃を与えてしまうという危険性をはらめていることになる。
細心の注意をもって運営してほしいものである。

(引用:Garbagenews.com
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