Second Lifeの何が面白いか?・セカンドライフ(second life)という、アメリカ リンデンラボ開発の、3D仮想空間でアバター(分身)が他のアバターとチャットや商売・取引できるMMORPG風のもの。これについて情報・裏情報・攻略を探っていきます

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Second Lifeの何が面白いか?


日本人の登録ユーザー数は多く見積もっても10万人以下と見られ、一度登録しても「ソフトの起動ができなかった」「操作が難しすぎる」「何をしていいか分からない」などという理由ですぐにやめてしまうユーザーが多い。盛り上がっているのはメディアと企業とごく一部のユーザーだけで、最近の過熱報道は、“空騒ぎ”にも見える。

セカンドライフはただの「オンラインゲーム」と勘違いして始める人が多いせいであろう。


SecondLifeブラウザはWebブラウザと見まごうほど高機能で、メニューが山のようにある。それぞれのメニューの役割を知り、使いこなせるようになるまでは、かなりの“勉強”が必要だ。記者も10時間以上はSecand Lifeをプレイし、さまざまなサイトなどで操作法を学んできたが、いまだにブラウザの全機能は理解していないし、設定などで分からない点がたくさんある。

今までネット上に現れたブログやSNS・アフリェイト・掲示板などのかなりの部分の融合となっているため、操作方法を含むいろいろなものが難しくなっている。

Second Lifeを楽しむためには高いハードルを何度も超えねばならず、実際のユーザー数は少ない。にもかかわらず、なぜ話題だけが先行したのだろうか。

 ここ最近「Web2.0」などと言われ、新しいネットサービスの形としてブログやSNS、YouTubeなどが注目されてきた。これらのブームが沈静化し、「次に来るサービスは何だ」とみんなが考え始めたとき、ちょうどいいタイミングでやってきたのがSecond Lifeだったのだろう。


新しいネット文化、ネットビジネス、野次馬根性だけではなかなか続けることは難しいかもしれない。
これも日本語版が出ると少しは解消されるのではなかろうか。

引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000032-zdn_n-sci
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http://news.livedoor.com/trackback/3082125
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