Second Lifeは「ポストWWW」・セカンドライフ(second life)という、アメリカ リンデンラボ開発の、3D仮想空間でアバター(分身)が他のアバターとチャットや商売・取引できるMMORPG風のもの。これについて情報・裏情報・攻略を探っていきます

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Second Lifeは「ポストWWW」


WWWにおけるURLは、Second Lifeの中では「Second Life内のX軸とY軸座標データ」で示されている。これまで、ウェブ上で特定の情報を指し示すときの標準であった“URL”を使わない世界でもっとも多くの利用者を集めた初めてのサービス、それが、Second Lifeが持つ特異性の本質ではないだろうか。

現在のネット社会ではブラウザで検索、サイトに行って購入などという常にwwwを使用していたが、セカンドライフではログインすれば3Dの中で店舗に行き、買うことができる。この違いである。

Second Lifeはそれらすべてのサービスをより現実に近い形でユーザに提供できるわけだ。ユーザは自分のキャラクターに感情移入しており、そのキャラクターに3Dオブジェクトを手渡すことも、買わせることもできる。しかもそれらは、URL検索サービスの目の届かないところで行われているのだ。こう考えると、Second LifeはまさにポストWWWの幕開けととらえるべき事象ではないだろうか。リアルマネーの飛び交うオンラインゲームだと思っていたら大いなる勘違い。改めて言い直すなら「ポストWWW・3Dワールドシミュレーター」ととらえるべきサービスだ。

こう考えると、DOSVパソコンもWindwsが出る前はソフトを立ち上げるのもコマンドを打ち込む必要があったが、今ではアイコンをクリックするだけの視覚的操作が可能だ。これと同じような進歩をしているとも思える。


(引用:ライブドアニュース
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