“Second Life” 新世界的ものづくり・セカンドライフ(second life)という、アメリカ リンデンラボ開発の、3D仮想空間でアバター(分身)が他のアバターとチャットや商売・取引できるMMORPG風のもの。これについて情報・裏情報・攻略を探っていきます

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“Second Life” 新世界的ものづくり


私はおもむろにPCを立ち上げ、あの世界に入ってみることにした。そう、最近話題のサイバースペースでビジネスができるという、アレだ。“Second Life(セカンドライフ)”だ。

Second Lifeは、米国のベンチャー企業が2002年から提供し、ネットで2006年ごろから盛んにマスコミをにぎわしているているオンラインゲームのようなサービスだ。会社のPCにインストールをするのは、ちょっと気がひけたが、IBMやTOYOTAなども参入し、日本でも電通が本格的に参入するとなれば、これは放っておくわけにもいかない。


たしかにゲームをする感覚でビジネスとなるが、参入企業はPCを並べてやっていることだろう。傍目には遊んでいるように見えるかもしれない。
「お前は何を昼真っから業務用のPCで遊んでいるんだ!」

ひと通りの説教が続いた後、ため息をついて席に戻った。やれやれ、やはりそうか。最近の個人情報の流出に伴って会社内でのPCの用途に関しては以前と比べてずいぶんと厳しくなっている。ましてや、Second Lifeでは、傍目にはゲームをやっているようにしか見えない。いくらこの中に大きな“ビジネスチャンス”が眠っているとしてもだ……。

頭を抱えながら私はインターネットでセカンドライフの情報を収集し始めた。ここ最近で日本の企業の動きが活発になっている。しかし、どうやら本格的にセカンドライフが騒がれだしたのは2006年の初めかららしい。


古い体質の会社や上司では、ゲーム(に見える)の中で実際の経済活動が行われるとは夢にも思わないことであろう。
これからの生き残りを考えるならこうしたものに投資するのが必要になってくる。

(引用:ライブドアニュース
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