Second Lifeとは(企業向け)・セカンドライフ(second life)という、アメリカ リンデンラボ開発の、3D仮想空間でアバター(分身)が他のアバターとチャットや商売・取引できるMMORPG風のもの。これについて情報・裏情報・攻略を探っていきます

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Second Lifeとは(企業向け)


Second Lifeは、米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くベンチャー企業である「Linden Lab」が提供する3次元インターネットサービス。1999年に創業したこのベンチャー企業は、ベータ版のSecond Lifeを2002年11月にリリース。その後2003年6月より商用サービスをスタートした。当初1SIM(シム:シミュレータの略、島のひとつの単位)で始まったこのビジネスは、2007年1月時点で3800SIMを超えるまで拡大し、現在も急激にユーザーアカウント数を伸ばしている(2007年2月時点で390万人)。

 バーチャルな島(SIM)をユーザーに販売し(購入時:SIMあたり2950ドル)、その税金(月額295ドル)というビジネスモデルで成り立つ。そしてユーザーからの意見や要望をすばやく取り入れるコミュニティマネジメントによって、ユーザーの支持を受けて発展してきた。代表的な次世代のWeb2.0企業といえるだろう。

 Second Lifeのすべてのコンテンツは、ユーザーによって創り出された世界であり、いくつものグループがテーマをもってアイランドを設計/プロデュースしている。2006年には、米国で、IBM、TOYOTA、NISSANを含む多くの企業が支店を持ち、この世界に参入している。日本でも2006年末以降、デジタルハリウッドを始め、電通、アドブレインなどが相次いで参入を発表し、支援サービスが活発に展開されている。

 Second Lifeを提供しているLinden LabのCEO、Philip Rosedale氏は、動画再生プレーヤー「Real Player」を提供するReal Networksの元最高技術責任者(CTO)であり、Second Lifeのボードメンバー、投資家達もそうそうたる面々が揃っている。投資家としては、Amazon.com創業者のJeff Bezos氏、そしてLotus Development設立者のMitch Kapor氏がいる。

 この3次元インターネットサービスは、無料アカウント(2007年2月時点で390万人)、または月額9ドルの有料アカウント(2007年1月時点で5万人)どちらでも開設可能。3次元仮想空間の世界を見るには無料のビューワーをダウンロードし、無料アカウントで入れば、すべて無料で楽しむことができる。
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