バーチャル世界の金儲けは成功するのか?・セカンドライフ(second life)という、アメリカ リンデンラボ開発の、3D仮想空間でアバター(分身)が他のアバターとチャットや商売・取引できるMMORPG風のもの。これについて情報・裏情報・攻略を探っていきます

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バーチャル世界の金儲けは成功するのか?


利益になることはわかった。しかし、「乗り遅れるな」とメディアが煽り、名前を耳にしない日はないぐらい大騒ぎされているセカンドライフだが、全世界で約400万人という数字は、2007年1月にユーザー数800万人を突破した国内最大手SNS「mixi」に比べても、実は見劣りする数字だ。ビジネスとしての成果を出すにには、まだ母数となるユーザーが少ない。

世界各国、英語圏の国は多いのに、やはり少なすぎるといわざるをえない。
ゲームとしてのおもしろみにも欠け、金儲けもしにくいとなればこのぐらいのものであろうか。
それなのに、企業が相次いで参入している理由は、ズバリ"青田買い"と"先行投資"だ。ようは、今のうちに土地を手にいれ、サービスを展開し、今後の爆発的な成長期に一気に得られる利益を虎視眈々とねらっているというわけだ。

企業は現実世界で新規事業興すより、投資金額がずっとおさえられるため、失敗してもたいした痛手にならぬから次々と参入しているのだろう。

(引用:ライブドアニュース
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