Second Life進出企業・セカンドライフ(second life)という、アメリカ リンデンラボ開発の、3D仮想空間でアバター(分身)が他のアバターとチャットや商売・取引できるMMORPG風のもの。これについて情報・裏情報・攻略を探っていきます

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「Second Life」にデザインギャラリー「ClubT」


ドロップシッピングサイト「ClubT」を運営する株式会社 ClubT は、3D仮想世界「Second Life」にデザインギャラリー「ClubT Gallery Secondlife」を開設した。

ClubT Gallery Secondlife は、国内ドロップシッピングプロバイダー初の、仮想世界のデザインアイテム常設展示ギャラリー。展示デザインのアイテムはすべてその場で購入できる。

今後は ClubT サイト内での人気を参考に、セカンドライフと現実世界のデザインギャラリーとの連動企画を企画していく予定。



ベクトルが Second Life 内に PR センター設立


株式会社ベクトルは3D仮想世界「Second Life」内に PR センター「Second Life PRESS CENTER」を設置し、Second Life 内における企業の情報発信・PR 活動支援サービスを開始すると発表した。

ベクトルは、Second Life 内における商品発表会などの PR イベント企画・実施運営をはじめ、その内容を映像化して現実世界の動画サイトで放映するなど、仮想世界と現実世界を連動させた情報発信をサポートしていく。

具体的には、Second Life の環境に適応したニュースリリース配信から、イベントや発表会の実施運営及びコンサルティング、映像などを利用した情報配信、商品のサンプリング・タッチ&トライ企画などを行う。また、Second Life 内における企業の PR 企画をニュース化、現実世界に対してもニュースリリースを配信する。

セカンドライフ(second life)進出企業


広告会社は、日本企業がゲーム内で宣伝活動する際の支援業務を提案中である。
仮想世界への進出にかかるコストはいくらか?

だいたい初期費用として15~20万円。
拠点となる「島」の費用は月額20000~35000円とかなりの低額ということで、効果的な販促活動が見込める。


有料会員となった利用者には、一定の土地と様々な物体を生み出せる開発ツールが与えられ、作った物はほかの利用者に販売できる。


しかも、この世界の通貨リンデンダラー(Linden Dollar・L$)は実際の現金(米ドル)に交換が可能なので、作り手の創意工夫次第で本物のビジネスが成立してしまうのが大きな特徴である。

企業名で土地を検索してみると、「トヨタ」「日産」「デル」などなど数々の有名企業が土地を所有していることが分かる。


主な進出企業は米IBMや北米日産。米デル、米ナイキ、ソニー、BMG、北米トヨタ、独アディダス、英ロイターなど。


トヨタの土地では、実際にクルマの試乗ができる。
またあるレコード会社などでは、歌手の「ゲーム内コンサート」を検討中である。

今後は中小企業の参入も増加していくと思われるので、日本版発表に向けて考慮しておくのがよいと思われる。


引用
http://secondlife.easy-joy.net/
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